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Too many peopleを手にして思うこと

2017年2月22日に発売された

ASKAさんのニューアルバム「Too many people」

楽天で注文したCDが前日に届いた。

21日の夕方、妻から到着したとの連絡を職場でもらってからは、

もうソワソワしちゃって仕事どころじゃなかった。

焦る気持ちを抑えて帰宅。

ファンになって、四半世紀。

こんなにこんなに大切にCDを開封したのは初めてだ。

 

一度は二度とASKAさんの歌声を聴くことは出来なのではと絶望した。

頭が真っ白になったのを覚えてる。

ずっとずっと応援して来て、憧れで、間違いなく好きと言える存在だから。

ASKAさん本人が犯した大きな過ち。それは事実。

でも、ASKAさんの人格や尊厳がおもしろ可笑しく傷つけられるのには

本当に憤りを感じ、悔しかった。

ファンの驕りかもしれないかけど、ASKAさんにはこのアルバムで

一発逆転ホームランを打って欲しいと思った。

 

「Too many people」は1曲1曲、噛みしめるように聴いた。

聴きなれたASKAさんの歌声に心地よさを感じた。

ラストの「しゃぼん」ではASKAさんの魂のこもった歌声に思わず(TT)

そして思ったのは俺はやっぱASKAさんの曲が大好き(笑)

ここ数日はファンの仲間とお気に入りの曲について語ったりして。

忘れかけてた幸せの時間を過ごしてる。

執行猶予中だし、賛否両論あるようだけど、

ASKAさんの歌声を待っていたファンは確かにいて、また幸せをもらってる。

 

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